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寿司ネタにもたくさんのアラキドン酸

世界でも人気が高い寿司は、今スーパーでも購入できますし、開店寿司でも気軽に、リーズナブルに食べられるようになっており、身近なメニューと言えます。
今日本でも世界でも、健康ブーム、またヘルシー志向で寿司の人気が高くなっています。
実はこの寿司ネタ、アラキドン酸が豊富なものが多いのです。

うには可食部16gに29mg含まれています。
いくらは可食部30G当たり33mg、きはだマグロは可食部210g当り25mg、びんながには可食部280g当り31mg、卵焼きは可食部60g当り72mgこの様に、とても多くのアラキドン酸が含まれているのです。

高齢になって食が細くなったという方でも、寿司なら食べられるという方は多いです。
毎日寿司を食べるという事はできませんが、たまにこういったものでアラキドン酸を摂取するというのもオススメです。
最近は回転寿司に変わり種も多くなり、肉系の寿司などもあります。
酢飯なのでさっぱりいただけて案外量も入るものです。

手巻き寿司なども家庭で作られる方が多いと思いますので、特に高齢になったご家族には、なるべく、アラキドン酸の豊富な食材を用意してあげてほしいと願います。
高齢の方は、体内量が減少していきますので、脳の働きを活性化し、記憶力が低下しないように、また、免疫力が低下しないようにしっかり必要量を摂取していくことが必要です。

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