メインイメージ

ソーセージに含まれるアラキドン酸

アラキドン酸は赤ちゃんの脳の発達、また人の免疫力強化、さらには学習能力や記憶力を向上させる効果があるとして、注目されている成分です。
乳幼児はアラキドン酸をリノール酸から合成するという事が出来ませんので、ミルクや母乳からアラキドン酸を摂取する事が必要ですが、育ち盛りのお子さんたちにとってもこの成分は必要不可欠な成分です。

好き嫌いが多い子供たちが増えているといわれていますが、お子さんが大好きな食材にソーセージがあります。
お弁当にもいいですし、朝食などにも気軽に摂取できます。
タンパク質をしっかり摂取できるので、エネルギー補給にもってこいの食材ですが、このソーセージにもアラキドン酸が豊富なのです。

可食部100g中に、100mgものアラキドン酸が含まれています。
1日に必要な量はだいたい100mgから200mgといわれていますので、ソーセージだけでもかなりの量を摂取できるといえます。

3歳までがピークといわれてきた脳細胞の新生が、大人でも行われていると判明しています。
大人も必要量をしっかり摂取しておくことが大切ですが、勉強や運動など、常に脳をフル回転している育ちざかりのお子さんにも、しっかり摂取してほしい成分です。
受験を控えている学生さんにも、ソーセージを利用してホットドッグなどの軽食として休憩時に利用していくのもいいでしょう。

トップに戻る