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食品よりアラキドン酸サプリの摂取が望ましい場合は?

肉類や魚介、レバー、卵などに多く含まれているアラキドン酸は、免疫機能を強化したり、学習能力を向上させる、記憶力を低下させないなど、脳の働きに深く関係する成分です。
通常、現代人の食事では、この成分が不足することはまず考えられません。
赤ちゃんの場合、ミルクや母乳が栄養吸収のもととなるため、母乳にはこの成分が含まれていますし、人工乳にもアラキドン酸配合の商品が販売されています。

この成分の特徴として、年齢と共に体内量が減少していくという特徴があります。
20代をピークとして、少しずつ減少し、40代以降になると極端に減少していくので、肉類や魚類からしっかりこの成分を摂取していきたいのですが、年齢を重ねると食が細くなりますし、タンパク質の摂取が少なくなっていきます。
そのため、食品からアラキドン酸を必要量摂取できていない人もいます。

この場合、アラキドン酸サプリ等を有効活用し、体内量が不足しないように補っていく必要があります。
体内量が不足すると、免疫機能がおちてしまうので病気をしやすくなりますし、記憶力が低下し物忘れがひどくなるなどの症状を引き起こします。
不足しないように、サプリで補っていきましょう。

若い世代でも、極端な食事制限のダイエットなどを継続されている方は、アラキドン酸が不足状態かもしれません。
こうした場合も、サプリメントによって補っていくといいでしょう。

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