メインイメージ

さわらやぶりからアラキドン酸を摂取

年齢を重ねると食が細くなります。
以前はあんなに食べていたのに、今は本当に食が細くなったという方、多いんじゃないでしょうか。
食が細いというのは免疫力低下を引き起こしますので、病気になりやすくなりますし、体力がなくなるので運動もしなくなる可能性があります。
しっかり食べること、それは生きる事そのものです。

高齢になるにつれ、記憶力が落ちていきますし、集中力も長続きしなくなります。
これは、体内のアラキドン酸の量が、加齢とともに減少していくためです。
それに加えて食が細くなり、肉類や魚類などをあまり食べなくなってしまえば、さらにアラキドン酸の量が少なくなり、それが痴呆やアルツハイマーなどにつながる可能性もあるのです。

肉類を摂取したくないという事なら、魚類を食べましょう。
ぶり、さわらなどは豊富なアラキドン酸が含まれています。
焼いたぶりには180g当り324mgも含有していますし、生のさわらには387mgも含有しています。
あまり脂っこいものを食べたくないという方も、魚類は別という方が多いです。
肉類を摂取したくないという場合でも、魚類から豊富なアラキドン酸を摂取できますので、なるべくこうした良質なたんぱく質を摂取するように心がけましょう。
どうしてもこうしたたんぱく質を取る気にならない、食欲がわかないという事なら、海藻類にも豊富なので、サラダ、味噌汁などにして摂取していきましょう。


トップに戻る