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すしネタにもたくさんのアラキドン酸

アラキドン酸が含まれている食品は肉だけではありません。
魚にも少量ですが含まれています。
アラキドン酸と共にDHAやEPAも摂ることが出来るので、肉に遠ざかってしまった年配の方にもお勧めします。

すしネタに多く使われるマグロ、ウニ、イクラ、カツオ、サケ、イカなどにも含まれています。
マグロの刺身は140g(7切れ)あたりアラキドン酸が22.4mg含まれています。

ウニは10gあたり18mg、イクラは60gあたり66mg、カツオの刺身は60g(3切れ)あたり50.4mg、サーモンの刺身は75g(5切れ)あたり15mg、イカの刺身は60g(30切れ)あたり7.2mg含まれているのです。
さらに、海苔にも3g(1枚)あたり2.94mg、卵焼きにも70.5g(卵1個分)あたり90mg含まれているので、お寿司を食べただけでかなりの量のアラキドン酸を摂ることが出来るでしょう。
そしてすし飯を食べることで、魚にはほとんどない炭水化物を摂ることが出来て、栄養バランスも良くなります。

ただし、ウニなどはコレステロールが高めであり、卵焼き(70.5gで145kcal)やすし飯(160gで258kcal)などカロリー高めの食品が多いため食べすぎには注意が必要です。
イカ(60gで53kcal)や甘エビ(60gで52kcal)などは魚介類のなかではカロリーが低めなので、組み合わせて食べると良いでしょう。

いつもお寿司という訳にもいきませんので、加齢によるアラキドン酸不足には、サプリメントが良いでしょう。

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